私たちの想いSobre nosotros

本気だから、本物を身につけたいあなたへ

こんにちは、マンサニージャ代表の枝光です。

私がフラメンコの深い魅力にとりつかれ、本格的な衣装を探すようになったころ、まだ国内ではスペイン製の衣装が選べるほどありませんでした。
初めてスペインに行き、本場の衣装を目にした時の感動は、今でも忘れられません。

そこで出会ったのが、当時はまだ踊り手だったデザイナー「LÓPEZ DE SANTOS」のマヌエルとガブリエルでした。
時に食べて飲みながら、時にはタブラオの出番の合間に話し合ううちに、彼らにたくさんのことを教えられました。

フラメンコ衣装は単なる舞台衣装ではないこと。
そこには文化や歴史の流れがあり、一定のルールもあること。
それらの理解と知識がなければ、どんな大胆なデザインであっても本当のフラメンコの世界を作り出すことはできないことを知りました。

LÓPEZ DE SANTOSの2人は今この瞬間もフラメンコ文化の中に身を置き、生活し、人々と関わっています。
それはフラメンコを愛するだけでなく、深く理解しているということでもあります。

そんな彼らの作り出す「本物」を日本に届けたい!という思いからマンサニージャは始まりました。

小さいお店だからこそかなう、妥協のない衣装作り

マンサニージャの衣装はすべて、スペインはアンダルシア州セビージャ在住の元バイラオーラでもあるデザイナーLópez de Santosによって制作されています。

私たちは、LÓPEZ DE SANTOSをはじめとするスペインのフラメンカたちから衣装やヘアスタイルなどの身なりを整えることは、フラメンコへの敬意を表すことでもある、と学びました。
その精神を受け継いだ、フラメンコへの深い愛と理解に支えられたマンサニージャのスタッフが、1つ1つのご注文にていねいに向き合い、お作りすること。
大量生産品とはまったく異なる、本当にフラメンコを愛する方にふさわしいものをお届けすること。
他の衣装ブランド、シューズや小物についてもその考え方はいつも変わりません。

「本物」を身につけたお客様が舞台の上でさらに輝き、フラメンコの深い世界を表現するお手伝いができること。
それがマンサニージャの願いです。

マンサニージャのポリシースタッフはお客様の「味方」です!

お客様がドキドキしながら衣装をご試着されて、でも、なんだか今ひとつご本人の雰囲気にあっていない……。
そんな時、マンサニージャでは決して「お世辞」は言いません。
はっきりとお伝えして、ご本人がもっともっとよく見えるベストなコーディネートを、どこまでも追求します。
今まであきらめていた細かいオーダーにも、できるだけお応えします。

普段着とはまったく違う衣装選びに、疑問や不安はつきもの。
様々な条件や体格の悩みもお伺いし、一緒に考えてまいります。
スタッフは「セビージャの世話焼きおばちゃん」だと思って大船に乗ったつもりでおまかせくださいね!

マンサニージャのスタッフは「イハス・デ・マンサニージャ」メンバーをはじめとするプロの踊り手がほとんど。
良いものをたくさん見てきた確かなセンスで、踊り手の立場から、上から下までご提案します。

とにかく一度ご相談ください。違いがわかるはずです!

深い深いフラメンコの世界、お客様から学ばせていただく機会もとても多いのです。
そんなお客様との出会いとコミュニケーションが私たちスタッフの糧となっています。

ぜひ一度、遊びにいらしてください。
お茶やおやつもご用意して、お待ちしております。